〜夢を育て伸びやかに〜
  桜美学院
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理科実験

無料理科実験教室(土) 16:00〜17:00
毎週土曜日にさまざまな実験や、顕微鏡を使ったり野外に出て観察したりして、楽しさの中から生きた理科を身につけていきます。
理科好きな子供を育てます。
塾生も塾外生もみんな集まれ!
バネで遊ぼう  9月29日
引っぱればビュローンとのびるバネ
今回はそのバネを使っていろいろなことをやってみました
まず波を作ります

軽く上下させると大きな波が一つできます
さて、では波を2つにするにはどうしたらいいでしょうか
次は波を3つ作ります うまくいくでしょうか
なかなかうまくできません  先生のお手本を見て・・・
早く動かせばできることがわかりました
痛点  9月22日
2人1組になって、目を閉じた相手の指先をつまようじ1本で軽く押してみます
すると押された人はそれが1本だったということがわかります
次につまようじ2本で押すとそれも2本で押されたことがわかります
では二の腕だとどうなるでしょうか
あれ 1本で押されたのか2本で押されたのかよくわからなくなってきましたよ

アイスクリームを作ろう   9月4日
9月に入ったとはいえまだまだ暑いですね。
暑い時にはアイスクリームがおいしいもの。
今日は冷蔵庫?冷凍庫?を使わずに冷たいアイスクリームを作ってみました。
材料は氷と塩、卵に牛乳それに砂糖です。
あとはボールや密閉容器もいりますね。


まず、小さくくだいた氷を入れ塩を振りかけます。氷がとけて水も出てきました。でも、温度計を見ていると、みるみるうちに−16℃まで下がっていきました。
さて、ボールに卵の黄身を取り出して、牛乳と砂糖を適量入れかき混ぜます。砂糖が溶けたところでそれを密閉容器に入れます。
準備は簡単ですね。
さて、おいしくできるでしょうか。
アルミ缶の密閉容器ををさらに氷を詰めた密閉容器に入れ、ひたすらコロコロ転がすのです。2人が机を上で転がしています。
せっせと転がすこと20分、さてうまく凍るでしょうか。
 
もう1つは、氷をはったボール(もちろん塩をふってあります)のなかでクルクル回してみます。これは手が冷たい!そのはずです。まだ−16℃のままです。

塩を入れることによって冷たいまま長時間保存できるのです。
だから冷蔵庫の代わりになるんですね。
アルミ缶の密閉容器を開けてみると中からアイスクリームが顔を出していました。
おいしそう!
さっそく試食タイム。
子供のうれしそうな笑顔を記念撮影。
今回は夏休み明けで参加人数が少なく、おかわりもしてたっぷりいただきました。
 
もちろん、とってもおいしかったです。


植物画の描き方     5月1日
今回は植物画の描き方を学びました。
 
まず注意点から・・・
1、線は1本
2、かげはつけない
3、色のこいうすいは点を使う
4、必要のない部分はかかない


図画とはずい分違いますね。

 
 
初めは練習
先生が用意してくれた用紙には左半分に観葉植物の写真。よく見ると縦横に線が引かれています。右半分には同じように線だけ引かれたもの(方眼紙)が用意されています。
 
左の写真を見ながら、右の方眼紙にスケッチ開始するのです。
よーく見ながら慎重に描いています。
形をうつし終わったら、葉っぱの模様や茎の陰の部分を点々で入れていきます。
みんななかなか上手にできました。

練習が終ったら次は実際に外にある植物をスケッチ。
ドクダミやツタをよく観察しながら、先程のように方眼があるつもりで描いていきます。
 
 
みんな初めてとは思えないほど上手に描けましたので紹介します。
 


 シリカゲル   1月29日 
シリカゲルはよく海苔やお菓子の乾燥剤として使われていますから見たことがある人も多いと思います。

左上の写真が普通の状態です。
そこに水を入れるとどうなるでしょうか?
右上が水を入れた状態。
バチバチシュワシュワ
粒が小さく割れて飛び跳ねています。

時計回りに時間が経過しています。
時間が経つにつれて青い粒の色が薄くなっていくのがわかります。
最後は無色(ピンクに近い無色)になりました。
ちなみに青い粒は塩化コバルトというものですが、その青い粒を手のひらにとってずっと握っていると(これも左上から時計回りに時間が経過)だんだん青色がうすくなっていくのがわかります。
最後はほんのりうすピンクになりました。
これも手のひらの水分に反応したものです。早く色が変わる人なかなか変わらない人と、色の変化はかなり個人差がありました。
次の実験は、シリカゲルを入れたビーカーに水で濡らし軽くしぼったティッシュペーパーを入れました。
これに蓋をしてシャカシャカ振ること数分。
するとすでにかなり乾いていました。すごい威力です。
 
続いて濡れフキンでも実験。
さすがに時間がかかりましたがこれもかなり乾いていました。
最初の実験ですっかり色が無くなったシリカゲルをビーカーに移しアルコールランプで加熱していきました。

するとどうでしょう。
また、青色が戻ってきました。

こうして再生すると何度でも使えるそうです。おもしろいですね。
ただし、暑い真夏の天日干しでも空気中に湿度があるため再生は不可能だそうですよ。

理科実験 新年第一弾  −凧揚げ−
新しい年が始まりました。今年もみんなといっしょに楽しくおもしろい理科実験を行っていけますように。
さて、昔のお正月の遊びの定番といえばすごろく、カルタとり、福笑い、羽根つき、凧あげといった
ところでしょうか。

2010年最初の理科実験は凧揚げです。みんなでビニール凧をつくってみました。材料は厚手のビニール袋、竹ひご、つまようじ、タコ糸、セロテープです。
まず、ホワイトボードに書かれたサイズを見ながら大きなビニール袋を切るところから。
いよいよ今回はお待ちかねの凧揚げです。
明るいうちに広場に移動してさっそく揚げてみましょう。みんなはじめは、タコ糸2メートルくらいの長さのままで、かけっこのようにとにかく元気にグルグル走り回っていました。
風にのせるということを知らないのです。
ヤマモト先生がお手本をみせてくれ、風に向かっていけばいいことなど考えてみました。
聞けば、保育園の時にやっただけとか、一度もやったことがない人もいたのです。
そういえば、ご近所でも凧揚げの光景を久しく見ていません。

だんだん上手になってきましたよ。


ドリーム教室 理科実験 特別版2
2009年最後の理科実験

顕微鏡の気泡の観察から始まった一連の最後はなんとクリスマスケーキ作りでした

ヤマモト先生がまたスポンジケーキを焼いてきてくれました(アリガトウゴザイマス)
今回は電動泡だて器を用意してくれましたので泡立ては簡単スピーディ

生クリームを7分立てのところで一度中断しケーキ全体に塗ります
さらにピンと角が立つくらいまで泡立てます

そして今度はシポリ袋に入れて最後の仕上げデコレーションです
順番にシボリ袋を回してみんなでたっぷり飾りつけをしました
できあがったケーキを10等分しておいしくいただきました

お味?
もちろん甘くてとってもおいしいケーキで参加したみなさんに大好評でしたよ (ゴチソウサマデシタ)
ドリーム教室 理科実験 特別版
前回は小麦粉、牛乳、砂糖を混ぜ合わせて泡立てたものの気泡を観察しましたが、今回は生クリームを泡立ててみました。


大きなボールに氷水を入れて冷やしながら泡立てます。

シャカシャカシャカシャカ・・・手が疲れます。
なかなか泡だたなくて、交代しながらの泡だてになりました。
左上が3分立て、右上が5分立て
左下 7分立て 右下9分立てです。


順にスポンジに塗ってみました
おいしそう!
クリーミーに泡立ちました。

この後の試食タイムでみせた生徒さんの笑顔。
これまで見たこともないような飛び切りの笑顔がみられました。


さて次回はもう一度スポンジを焼いて、本格的にケーキにデコレーションするらしいですよ。
楽しみですね!

ドリーム教室 理科実験 「顕微鏡 3 気泡」 
顕微鏡シリーズ第3回はとってもおいしい実験となりました。

ヤマモト先生がホットケーキにドーナツその上スポンジケーキまで焼いてきてくれ、その断面を観察したのです。

まず、おいしい匂いで子供達の食欲を刺激したホットケーキの断面です。
はじめに肉眼で観察、次にルーペで観察。

これはホットケーキの断面です。
大きな空気穴がたくさん見えますね。

次にドーナツをルーペでのぞいてみました。
こちらも空気の穴がたくさん見えます。
ドーナツを顕微鏡でのぞいてみました。
キラキラ光っているのは何だと思いますか。


正解はお砂糖です。
これはきめこまかなスポンジケーキの断面です。

空気の穴が小さくそろっていますね。


材料は小麦粉、グラニュー糖、卵、牛乳ですが使う分量や泡立てる時間の差、加熱時間の差などで違ってくるようです。
スポンジケーキをルーペでのぞいてみました。
やはりホットケーキやドーナツと比べるとずい分穴が小さいです。

ドリーム教室 理科実験 「顕微鏡 2 浸透圧」
今回はダイコンを使った浸透圧の実験です。
左から順に100CC の水に0g、5g、10g、15gの食塩を入れたビーカーに角切りダイコンを入れています。わかりやすくするためコーヒーを入れ着色しています。
写真ではわかりずらいですが、左端の食塩0gにつけたダイコンは少し軟らかくなったものの色は白いままでした。後の3つの中で一番コーヒーの色がしみていたのは右から2番目の食塩10gのものでした。軟らかさも1番、お漬物を切るときのような音がしました。食塩が多ければ多いほど中までしみるというものではないようですね。

子供達の強い要望で試食タイム。中まで食塩がしみた10gのものより表面についた食塩の量が一番多い15gのほうがからかったそうです。
 
「おいしい」といっておかわりまでしました。
早く食べたいと先生の手元を真剣に見つめていますよ。
ダイコンの皮の部分、すぐ中の部分、中心部分、先端部分の4箇所を切って顕微鏡で観察しました。
細胞が1番小さかったのは先端部分でした。他の3つはほとんど変わりませんでした。先端部分がこれから細胞分裂して成長していく部分ですからこの部分の細胞は小さいのです。

ドリーム教室 理科実験 「顕微鏡 1」
今日から3回に分けて顕微鏡を使った実験をやって
いきます。
まず、植物の葉、トンボの羽やハチのあしなどを標本を使って次々観察。

観察しながら顕微鏡の扱い方を学んでいきます。

反射鏡の傾きを変え、光を上手に取り込んでピントを合わせていきます。
どうしたらきれいに見れるか、力を合わせて調整しています。
横から注意深くみながら対物レンズをステージ上のプレパラートのすぐ上まで下げきって、接眼レンズからのぞきながらゆっくり鏡筒を上げていきピントを合わせます。
うまくいくかな?

指の皮がむけかかっていたのを取って顕微鏡でみていました。
最初は50倍で。
次に200倍で観察。

するとみえました!
Yちゃんの細胞です!
(写真に撮れないのがザンネン)
おもしろい経験でしたね。

ドリーム教室 理科実験 「水溶液と金属」
今回の水溶液は「塩酸」と「水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)」を使って溶け方の実験です。
スチールウール(鉄)とアルミホイル(アルミニウム)を両方のうすい水溶液につけるとどうなるでしょうか。

まずにおいをかいでみましょう。みんなすっかり嗅ぎ方が上手になりました。

塩化水素(気体)は強くかいだら大変です。
塩酸の方はスチールとアルミ、両方ともよく溶けました。真っ黒に溶けているのがアルミのほうです。

水酸化ナトリウム水溶液のほうにアルミをいれるとぶくぶく泡が出て溶けましたが、スチールのほうは変化なし。溶けませんでした。
銅で作られた10円玉を塩酸水溶液につけるとあっという間にピカピカになりました。

5円玉はどうでしょうか。5円玉は亜鉛に銅メッキしたものですがこれもピカピカになりましたが、溶けません。
最後にアルミでできた1円玉を入れるとどうでしょう。すぐ泡がではじめてあちこち動き回ります。

(左上が1番初め、その後時計回りに時間が経過)
1分後には黒くにごってしまいました。1円玉は動き回って、どんどん薄っぺらになっていきました。
机の上にも細かな水滴がいっぱい飛んでいましたよ。
ドリーム教室 理科実験 「紙飛行機」
今回は新型インフルエンザの影響で1名のみの参加となりましたので、ピンチヒッターで紙飛行機を作りました。

折り方や翼の角度、飛ばし方などいろいろ工夫しながら飛ばしてみたのですが、うまく飛んでいると思ったら急降下したり、左に急旋回したりなかなかうまくいきません。
クリップをつけたり、翼に角度をつけたり
目標は教室の後ろの壁まで飛ばすというものでしたが、最後には見事目標達成!

イカひこうき、しかくひこうき、やりひこうき、びよくつきやりひこうき、イカひこうき、へそひこうき、ジェットきなどたくさん作りました。
ドリーム教室 理科実験 「フェナキスティスコープ.」

フェナキスティスコープ、舌をかみそうな長い名前ですが聞いたことはありますか。
日本語でいうと「おどろき盤」になります。
「ペラペラマンガと同じ」といった生徒さんがいましたがペラペラマンガの円盤版といったらわかるかもしれません。

1週目はフェナキスティスコープを見せてもらいました。

まずはパソコンのカメラに向かって映すと、あら不思議、クラゲが飛び上がりながらダンスを踊り、赤と青のイルカが追いかけっこをしながら勢いよく泳いでいるように見えます。

ブーメランが外に飛びだしていくように見えるものもあります。
鏡の前で円盤を回転させ、それを円盤のスリット部分からのぞいてみると、不思議なことに同じように動いているようにみえるのです。
今度は実際に作ってみることにしました。
うまくできるでしょうか。どんな絵をかけばうまくいくのでしょうか。
来週仕上げをすることにしました。

先週とは一部メンバーが変わりましたが、実際にフェナキスティスコープ作りに取りかかります。裏には黒い色画用紙を貼っています。これが重要なポイントなんです。

下絵を描いて色を塗って仕上げます。

回してみると渦巻状に回転してうまくいきましたよ。

ドリーム教室 理科実験 「インフルエンザ」
今回は理科実験ではありませんでしたがパソコンの画面を見ながら「インフルエンザ」について3択のクイズ形式などで学んでいきました。   第一問の「インフルエンザ」は何語でしょ  うか?という問題から入っていきました。  正解はイタリア語です。
予防で重要なのは「手洗い」と「マスク」。ウィルスが飛びにくい、のどに適度な湿気を与え、ウィルスの増殖を防ぐなどの効用があります。冬に風邪が流行するのも冬に空気が乾燥しウィルスが繁殖しやすいからです。「うがい」も効果的ですが逆に菌が飛び散る危険性がありますので、上手にうがいしまよう。   ふつうの咳で約2メートルも飛ぶようです  。マスクがないときは顔を人のいない方  に 向ける、ハンカチやティッシュでふさ   ぐなどの咳エチケットをきちんと守りたい  ものですね。
  残念ながら全問正解者はいませんでし   たが、楽しくインフルエンザについての知  識を深めることができました。
ドリーム教室 理科実験  「太陽光電池」
今回は太陽光電池の実験をしました。ソーラーパネルの正体はシリコン。
シリコンにはn型とp型があり、n型の方には−電子がありp型にはそれが入る穴がある。2枚を合わせることによって電子が流れ電流が発生する。太陽光が当たることにより新たな電流が発生するのです。
パネル部分に懐中電灯を当てると見事にプロペラが回り始めました。
みんな実際に手にとって回してみました。
懐中電灯を近づけるのがうまく回すコツでした。
蛍光灯の光ではどうでしょう?
残念ながら蛍光灯ではプロペラは回りませんでした。
実は蛍光灯は光が弱い、また、常に点いているように見えて100分の1秒ごとに切れているのだそうです。
でも、電卓は蛍光灯の光の下で十分に動きますね。これはごく弱い光でも機能するように作られているからだそうです。
くるくる回転させてます。見る角度によって色が違って見えます。懐中電灯の光でくるくるよく回ります。
この写真ではわかりませんが、回転させてじっと見ていると、右回転しているのに左回転しているように見えるのです。
これも前にやった「錯視」の一つだそうです。
ドリーム教室 理科実験「地震」
今回は地震についての実験です
まず、砂の上に乾電池を置きます。
砂が大地、乾電池が建物というわけです。
地震は、昔から「地震、雷、火事、親父」と怖いものの筆頭に挙げられています。

さてここに地震が来たらどうなるでしょうか?
実際に地震を起こしてみましょう。
ペットボトルを外側から叩き、揺らしてみました。
すると、どうでしょう。建物(乾電池)が倒れてしまいましたよ。
倒れた後をよく見ると、水が上がってきているのが分かります。
これが「液状化現象」と呼ばれるものです。
一枚目の画像をよくみると砂が湿っていますね。実は水を入れていたのです。
地震の規模を表すマグニチュードは数値が1大きくなるとなんと規模は32倍にもなるそうです。テレビで繰り返し報道されたのでまだ記憶に残っている人もいると思いますが、あの大津波が襲ったスマトラ島の地震はなんとマグニチュード9.1だったそうです。
ちなみに2050年までに50%の確率で起こるであろうと言われている南海地震はマグニチュード8.7が想定されているそうですよ。怖いですね。
震度(揺れの大きさ)は0〜7までの10段階に分けられているそうです。
「天災は忘れた頃にやってくる」ともいいますが「備えあれば憂いなし」ということわざもあります。地震に対する備えも必要ですね。阪神淡路大震災などの過去の地震の大きな揺れや道路や建物の崩壊被害などもパソコンの画像で見てその怖さを改めて実感したのでした。

ドリーム教室理科実験第20回「空気」
今回は「空気」の2回目

さて、このビニール袋を膨らませるのに何回息を吹き込んだらいいでしょうか?
肺活量自慢のSくんでも1回、2回・・・・9回やっといっぱいになりました。
2メートルほどある袋は簡単にはパンパンになりませんでした。
でも、ある技を使うとなんと1回でビニール袋は膨らんだのでした。不思議ですね。

コツは簡単!
袋の口から25センチほど離して強く吹くとたった1回で膨らむのです。
たったそれだけ。口から強く出た空気が周りの空気も一緒に巻き込んで入るので、あっという間に膨らむのです。
空気の不思議ですね。
次に効率的なエアコンに使い方について考えてみました。
エアコンから吹き出された空気はどのように動くのでしょうか?
冷房の冷たい空気は下をはうように流れていくのです。ですから、扇風機を下に向けて動かすと部屋全体に冷たい空気が広がるというわけです。反対に暖房の暖かい空気は上に上がっていきますから、この場合は部屋全体をかき混ぜるように扇風機の首をふって動かすとうまく暖かくなるそうです。
注射器に発砲スチロールの小さな球を入れて中の空気を縮めると発泡スチロールの球はどうなるでしょうか?これは全員正解。発泡スチロールの球も小さく縮みます。では、発泡スチロールの中にはどれくらい空気が含まれているのででしょうかという3択問題が出されました。
@10%以下、A40%〜80%、B80%以上
正解はBで98%もの空気が含まれているそうです。つまりほとんどが空気というわけです。ですから注射器の中で小さくなったのですね。
続いて注射器の中に水を入れて同じように実験しましたが、水の中では発泡スチロールの球はほとんど小さくなりませんでした。
最後に、ぶつけてつぶしたピンポン球を熱湯につけると・・・

あらあら不思議
元の丸い形に戻りました

これは、単にピンポン球の中の空気が膨張するだけでなく空気の細かい粒があっちこっちはねて元の形に戻るのだそうです。
空気っておもしろいですね。
ちなみに空気の中には細かい粒が300億×10億個もあるのだそうです。
ドリーム教室 理科実験第19回 「音」
まず初めにストロー笛から作り始めました。
うまく音の出る人、出ない人。出ない人はどこが悪かったのでしょうか?(残念ながら私も出ませんでした)
上手な人はストローを10本ちかくもつないで長い長い笛を作りましたよ。
笛の音をパソコンでひろって目に見える形にして見ました。このように波であらわすことができるのです。右の2枚はパンと手を打ったところです。
高い音、低い音そして大きい音、小さい音、いろいろな波の形をみました。

山と谷の波形を逆にすると音が消えてしまうそうです。
現在、それを利用して騒音対策に利用する研究が進んでいるようです。
うまくいくといいですね。


ドリーム教室 理科実験 第17回 「ジャンボシャボン玉」
今回はジャンボシャボンダマを作りました。
針金ハンガーに伸縮ホータイを巻いて大きな輪を作りバケツに浸してゆっくり走ると・・・
ほら、長ーいシャボンダマができましたよ。

コツはあまり早く走りすぎないことでしょうか
うまい具合に風が吹くとひとりでに大きなシャボンダマができます。
こんなシャボンダマもできました。
フワフワと青空高く飛んでいきます。

夢があっていいですねぇ。
子供達もそれは楽しそう

できたシャボンダマを追いかけて走り回ります
シャボンダマに息を吹き込むと中にもシャボンダマができました
こんなシャボンダマもできました。
このシャボンダマは割れずに軍手の上に乗るのです。
まず、大きなシャボンダマを作り、その中に小さなシャボンダマを入れます。
たくさん入りましたよ。
ジャンボシャボンダマ(台所洗剤250ml、洗濯糊400ml、グラニュー糖20g、超軟水1、5リットル)と軍手の上ではねるシャボンダマ(台所洗剤15g、洗濯糊70g、グラニュー糖150g、超軟水50g)の作り方です。
子供だけでなく大人も楽しめるシャボンダマ。
親子で作ってみませんか?

ドリーム教室 第16回 理科実験「氷」
今回は氷についていろいろな実験をしてみました。
4つの班に分かれて、試験管に入れた水をビーカーの中で早く凍らせる実験からスタート

使えるものは教卓の上にあるもの
つまり、氷、塩、水、タコ糸、金槌などです

各班氷をたくさん入れて塩を入れて、なぜかタコ糸を使っている班もあります
5年生の班が一番早く氷ができました!
各班、たくさんの氷とたくさんの塩を使って同じようにやったのにどうして早く凍った班と時間がかかった班があったのでしょうか。
それは、塩の量の問題があったようです。氷対塩の割合は1:3分の1
早く凍らせようとたくさん塩を使った班がかえって遅くなったというわけです。
水は凍るとどうなるか?
赤い線まで入れた水が凍るとご覧のとおり膨張して赤い線の上まできました。
純水と食塩水、どちらが早く凍るでしょうか?

早く凍ったのは食塩水のほうでした。
食塩のつぶを核にして凍るから早く凍り、純水だと核になるものが無いので、なかなか凍らないのです。
4キロもある大きな氷にタコ糸(このため用意していたのです)を回し、おもりをつけて放置しておきます。
さて、この氷はどうなるでしょうか?

結果は?

そのまま溶けてしまいました・・・

残念ながらこの実験は失敗に終わったのでした。まず、タコ糸ではなくてもっと細く堅い針金のようなものがいい。おもりが軽すぎた。エアコンの風が当たりすぎたなどです。

ドリーム教室 第13・14・15回 理科実験 「日食」
46年ぶりに日本で見られる皆既日食。今回の実験教室では3回にわたって「皆既日食」について学んでいきました。

残念ながら高知県では皆既日食は見ることはできませんが、それでも90%まで隠れるそうです。
太陽の欠け方は?その時の空の明るさは?などなど期待に胸がふくらみます。
まず1回目は日食の起こる仕組みと観察方法について勉強していきました。
紙にコンパスやシャープペンの先で小さな丸い穴を開け、その影の形を観察するのです。みんな思い思いの穴を開けました。さて、これでうまく観察できるでしょうか。
2回目はパソコンとウェブカメラを使って日食を再現しようという試み。

観察用のメガネも作り始めましたよ。
大きな段ボールのカメラも作りました。
これでうまく観察できるでしょうか。

ますます期待が高まりますが当日の天候がかなり気になるところです。

その話をすると生徒の一人が「テルテル坊主一人10個!」というかわいい発案をしてくれました。

(私はさっそくテルテル坊主を作り机の上に飾りました。)
いよいよ当日。
まことに残念ながら天気予報通りの前日から雨。のち曇天になりましたがうまく観察できるでしょうか。

待ち時間に観察用のメガネも遮光フィルムをはりつけて全員仕上がりました。

後は晴れてくれるのを待つだけです。



パソコンでこれまでの世界の皆既日食のようすを見たりしながら、何度も外のようすをうかがいました。






すると・・・
青空が顔を出しているではありませんか。
みんな外に出るのが早かったこと、大急ぎで外に出て行きました。
なかなか雲が切れなかったのですが、時々雲の切れ目から三日月さまのような太陽が顔を出してくれました。

曇っていたため残念ながらせっかく作った段ボールカメラや小さな穴を開けた紙での観察はできませんでした。はっきり影が出ないのです。

でも、曇っているおかげで肉眼で観察できたのは幸いでした。
子供の一人が「三日月さまやぁ」と叫んだのがとても印象に残りました。

太陽が最大の90%かくれた時全体が少し暗いかなとは感じましたが、それでも外はそれとわからないほど明るかったです。

太陽の力のすごさを改めて感じたことでした。
墨汁をたらしたバケツにも三日月形の太陽がきれいに映っています。


なんと、驚いたことに周辺の水たまりにも同じように欠けた太陽が映っていたのです。思わぬ発見をしてしまいました。
実は今回の観察にはおまけがつきました。

気がつけば高知新聞佐川支社の記者の方が・・・。みんなが観察する様子を写真に撮りながら一緒になって観察をしたのです。その後取材をしたいとの申込みがあり、2人の生徒さんが日食を見ての感想を話しました。
もしかしたら、新聞に載るかもしれないということで、子供達もちょっぴり緊張しながら質問に答えていました。
やさしい記者さんに、全員で記念撮影もしてもらって、余計に楽しい観察会になりました。(残念ながら新聞には掲載されませんでした。)

ドリーム教室 第12回 理科実験教室 「ドライアイス」
今回はドライアイスの実験です
さてどんな実験が待っていることでしょう
大勢の人が集まってくれました
期待の高さがわかります

二酸化炭素(炭酸ガス)を凍らせたものがドライアイス、これは小学生もよく知っていました。冷たいのもよく知っていますが、では一体何度でしょうか?
約−80度もあるんですどおりで冷たいわけですよね

さて、実験の始まり
まず、お水の中にドライアイスの破片を入れると水がぶくぶく、そしてもくもく白煙のようなものが湧き上がってきました

この白煙の正体は、実は「氷微結晶」だそうです
左のビーカーの中身はエタノール(メチルアルコール;注射の前に綿で消毒するあれですよ ひんやりしますね)です

初めほんの少し煙が出ましたが(これはエタノールの中にほんの少し水が含まれているからです)後は泡がでただけです

違いがわかります

これは水とエタノールの「融点」が違うからだそうですが、小学生には少し難しいですね


これは水にドライアイスの破片を入れて、さらに台所洗剤を入れたことろです

次々泡が吹き出してきました
ドライアイスを軽く押すだけですーっと机の上をすべっていきます

これは氷微結晶がドライアイスを浮かせているからです
次はとってもおもしろい実験です

ドライアイスの上にスプーンを載るとどうなるでしょうか?

生徒さんの皆さんの予想は、くっつく、まがる、こおる、とける?、とぶ、というものでしたが・・・

なんと、目覚まし時計になりました!
というのは冗談ですが、まるで目覚まし時計のようにジリジリジリジリ音が鳴るんです
これも氷微結晶の力でスプーンが浮き上がろうとするのですが重さで元に戻り、元に戻るとまた浮き上がるの繰り返しで、金属音がでるのです

音をお聞かせできないのが残念です
次はお待たせアイスクリーム作り

卵と牛乳お砂糖を一気にかき混ぜて、そこへ細かく砕いたドライアイスを入れます
すると、どうでしょう

あっという間にアイスクリームのできあがりこんなに早くできるなんて驚きです

こつは、ドライアイスを小さく砕くことですよ
こちらはリンゴジュースを使ってシャーベットを作っているところです

ドライアイスの破片を入れると煙がいっぱい

おいしくできるかな?

ドライアイスを使うと短時間でできるんです
−80度の力ですね
アイスクリームもシャーベットもできあがると、あっちからもこっちからもみんなの手が伸びてきました

お行儀が悪いですが、試食タイム

とってもおいしかったですよ

ドリーム教室第11回理科実験教室 「水溶液」
今回は水溶液の実験です

試験管に入った7種類の水溶液が用意されています

順番にムラサキキャベツ液を混ぜて色の変化を見ていきます

レモン水に混ぜると・・・
きれいなピンクに変わりました
子供たちはにおいにも興味津々

順番に水溶液のにおいを嗅いで見ます

いきなりアンモニアのにおいをすいこんだ人は思わず顔をしかめていましたよ

においの嗅ぎ方も覚えましたね
それぞれの試験管がそれぞれの色に染まりました
水溶液の正体は?

左から順番にPH1の塩酸 ・ PH4レモン水 ・ PH7純水 ・PH8 アルカリイオン水 ・ PH10アンモニア水 ・PH12〜13 石灰水 ・ PH14苛性ソーダの水溶液でした
PH1の塩酸水溶液とPH14の(苛性ソーダ)水酸化カルシューム水溶液を混ぜます・・・

うまく中和させてできるのは、なんと塩化ナトリウム、つまり「食塩」だそうです

お家で食塩の表示を見てみてください

「塩化ナトリウム」と書いてあるはずです
水には水素イオンと水酸化物イオンが同量ふくまれていますからHPの中性になるそうです

また水素イオンと水酸化物イオンが含まれていない水溶液はすべて中性になるということです

小学生にはまだ化学式は難しいですが頭の片隅に置いておいてくださいね

ドリーム教室第10回 理科実験教室 「錯視」
今回山本先生はみんなを不思議な不思議な錯視の世界へ連れて行ってくれました

4つの色はそれぞれ違って見えます

ところが
下の2つを上下に並び換えると2つの色は全くいっしょだということがわかりました






上にある2つの色に影響されて4つとも違う色に見えただけでした

不思議です

どう見ても違う色にしか見えません
この模様は渦巻き模様に見えますね

 
でも、違うようです
そこで、赤い輪を載せてみると


おやおや、それでもまだ
渦巻き模様に見えませんか
 
赤い輪だけ取り出して見てみると
 

 
なんと ただの5重の輪です

渦巻き模様ではありませんでしたよ
もう1度よーく見てください
 
指でなぞると・・・
 
あらあら不思議

確かに渦は巻いていませんでした

人間の目って信用できない!?

 


同色の2つのハート








背景の色を変えると・・・


背景がが変わっただけで、同じ色のはずの2つのハートが違う色に見えませんか


 









ほかにもいろいろな「錯視」を見せてもらいましたが、まだ解明されていない世界だそうです

この教室から将来このなぞが解明できる科学者が現れるかも・・・


ドリーム教室 第9回 理科実験教室「発芽実験 その後」
初めに、山本先生がパソコンで編集したそれぞれの植物の「観察記録」を見せてくれました

発芽から現在までを順をおってデジカメで撮ってくれていました
あさがおが順調に育っています

何色の花が咲くのでしょうか
楽しみです
ヒマワリも順調に大きくなっています

上から見ると、どの葉にも太陽の光が当たるような葉のつき方になっているのがよくわかります

元気に生きるための智恵がかくされています
ホウセンカの葉のつき方も見事互い違いに並んいます
美しい並び方です

上から見るとよくわかりますね

光合成のためには太陽の光が必要なのです

その光を受けやすいように工夫されているのです

植物もかしこいですね
インゲン豆、ちょっと元気がないのが気がかりですが・・・

ツルにさわってみて、ツルのヒミツを見つけました

巻きつきやすくするためにツルはベタベタしているのです

そういえばスイトピーも、インゲン豆よりもっとベタベタしていました

ほかにも植物のヒミツがかくされているかもしれません
さて、問題の逆さヒマワリ
 
下に伸びかけたのち光を求めて横に伸びています

予想的中!


ドリーム教室 第8回 理科実験教室「気体の性質」
今日は酸素やヘリウムを使って「気体の性質」を学びました
まず、空気が何からできているか勉強。
酸素、窒素、二酸化炭素の割合をきちんと覚えている生徒さんもいましたよ。
最初に「水中置換法でビンにいっぱい酸素をためます
ビンに火をつけた線香を入れると一瞬にぼっと燃え出しました
酸素にはものを燃やす性質があるのがよくわかります
(ピンボケですみません)
つぎにスチールウールをちぎったものを空気中で燃やしてみます。つぎにそれを酸素の入ったビンに入れるとまたまた勢いよく燃えました。
スチールウールは磁石にくっつきましたが、燃えたあとのものは色も黒くなり、磁石にはくっつきませんでした。鉄を燃やすことで酸化鉄という全く別のものになったのです。
こんどは酸素の変わりにヘリウムをビンにため線香を入れてみましたが燃え方はまったく変わりませんでした。ヘリウムには物を燃やす性質がないということがわかりました。

 最後の実験で、山本先生が肺の空気を吐きヘリウムをいっぱい吸いこんで発した声がみごとにおもしろく変わったのです。歌も歌って聞かせてくれましたが1オクターブ以上も高い音になるんですね。生徒の皆さんも大喜びでした。実際に興味のある人は挑戦して声の変わるのを楽しみました。おもしろい実験でした。
ドリーム教室 第7回 理科実験教室 「ペットボトルロケット」
今回はペットボトルでロケットを作り飛ばしてみようという実験です

5班に分かれて作業開始。
4班は説明書をを見ながらロケットの羽作り。あとの1班はロケット本体を作ります。
みんなでていねいに作った羽を本体にくっつけていきます。
 
どうして飛ぶのか考え、説明してもらい、いよいよ外へ

さて、うまく飛んでくれるでしょうか?
完成品を持って外へ

装置にセット

400CCの水を入れて今度は空気入れを使って空気を入れます

1、2、3、4・・・40回
空気がいっぱい入りました




みんなでカウントダウン
5,4,3,2,1!
スタートのスイッチを押すとビューンとものすごいスピードであっという間に向こうの道路の端まで飛んで行ってしまいました
すごい大成功です!
一体何十メートル飛んだのでしょうか
60メートル?70メートル?

あまりのスピードで飛び出し、見とれてしまいましたので水が残した軌跡しか写っていません、残念、ごめんなさい。

実は1度目はスイッチの入れ方が悪かったのかほんの数メートルしか飛ばず失敗。2度目もうまくいきませんでしたが3度目で見事大成功したのでした。

あまりのすごさにおもわず大人も興奮してしまいました。
ドリーム教室 第6回 理科実験教室 「静電気」 今回は「静電気」の実験です
山本先生がなにやらペットボトルで
作った装置を手にしています。
つまみをグルグルグルグル何度も回すと静電気が起こって紙が上に上がってきました。
そこへ手を置き、さらに回し続けると
だんだん生徒さんの髪の毛が逆立ってきました。
昔、下敷きをこすって頭の上にかざし髪の毛を逆立てさせて遊んだものです。
次は「電気くらげ」
まず、ゴム風船をふくらませます。
が、それがなかなかできません。
ふくらまし名人が1人いましたよ。
塩化ビニールでクラゲを作り、風船とクラゲをティッシュでこすり静電気を起こします。
できました!大成功!
クラゲのようにふわふわ空中を
ただよいます。
最後に単3電池を使ってモーターを回します。電池の+と−を入れ替えるとなんとモーターが逆回転を始めましたよ。

ドリーム教室 第5回理科実験 5月8日 色の合成2
さて、きょうは先週の続きです。
ライトに改良を加える一方、正二十面体を作ります。
装置の下にその正二十面体を置いて3色のライトを点灯すると・・・
3色が混じりあった上面は見事白色になりました。
正二十面体の側面にライトが当たり、微妙な色の変化がわかります。
そこへ割り箸をかざすと・・・
何と色付きの影があらわれました。
 
あちこちから割り箸を差込みますと影の色も変わります。
 
緑色のライトの下に割り箸を入れるとできる影は青色と赤色が合わさって紫がかった色になるのです。
 
色付きの影ができるなんて、おもしろいですねぇ。

ドリーム教室 第4回理科実験 5月1日 色の合成
きょうのテーマは光の足し算をしたら何色に見えるか?

みんなの予想は「黒」でしたが・・・

まず、工作用紙に大小6つの丸い穴を開けます。紙コップは底を切り取り周りに黒い紙をまき大きな穴へ。小さい穴にはペットボトルを差込み脚にします。実験装置の完成。

6角形を作りコンパスで指定の位置に円を書くところから出発
それをカッターで切り抜きます

そして、ミニライトに赤・青・緑のカラーセロファンをまいて色を重ねてみますと・・・
 
正解は「白」でした
 
その後、赤・青・緑の絵の具を混ぜてみました
今度は「黒」色になりました

そのわけを山本先生から解説してもらいましたが、来週続きがあるようで楽しみです。

ドリーム教室第3回理科実験 4月24日   発芽実験
まず最初はヒマワリ、アサガオ、インゲン豆やホウセンカの種を観察。
実際二つに切って中を観察しました。葉や茎になるところ根になるところを確認。インターネットで豆(もやし)の発芽のようすを見ました。

また、ヒマワリの種をまいた鉢をひっくり返してつるしておくと芽はどう伸びるか、みんなに予想してもらいました。はたしてどうなることやら、結果が楽しみです。
そのあとみんなで実際に種まき。
ネームプレートも立ててお水をやって完了。
これから成長の過程も観察していきます。
うまく芽が出ますように。

ドリーム教室第2回理科実験 4月17日   空気砲
今回は段ボール箱に丸い穴を開け中に入れた線香の煙を飛ばす実験です。
たかが小さな空気砲、しかし煙と一緒にその衝撃もたしかに体に伝わってきました。
(まるくでる煙を写すのに一苦労。渦を巻きながらドーナツ形にでてくるのですが。)
穴の形状が変わると煙のかたちはどうなるか?子供たちに予想してもらいながら実験。

段ボールの穴の形をいろいろ変えて空気砲の発射されるのを待つ子供たち。

四角い穴からも三角の穴からも星状の穴からも出る煙はやはり丸い煙がでててきましたがS字状の穴からは丸くなりませんでした。
牛乳パックの空気砲もうまくいきました。
最後に10メートル四方の大きな空気砲の実験をインターネットを使って見ました。


ドリーム教室第1回理科実験 4月10日 「ブーメランを飛ばそう!」
思い思いの紙を切って手作りのブーメランを作ってみました。
飛ぶには飛ぶのですがなかなか思うように手元に帰ってこずみんな苦労しました。
それでもうまくキャッチできた人もいて楽しいひと時を過ごすことができました。
一部の作品を紹介します。


受験コース6年生の授業の一コマ 4月10日  「ものの燃え方」


桜美学院 佐川教室:高知県高岡郡佐川町上郷(Tel 0889-22-4527 14:00〜)
       吾川教室:高知県吾川郡仁淀川町大崎